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都市政策コースカリキュラム概要

本コースの大きな特徴は、理論と実践の融合を積極的に行うことです。そのため、これまでの学問体系の枠にとらわれず、より広い視野に立って都市政策を学ぶことのできる科目提供を行っています。都市政策論や政策評価研究といった基幹的科目に加え、政策分析方法論や都市経営論、都市空間論、数量データ分析など、都市政策に不可欠な分析手法や方法論を重点的に履修します。また、実践との融合を目指して、「プロジェクト型総合研究」・「インターンシップ研究」を必修科目としています。

特徴1 学部を超えた"学際的"な学び
これまでの学問体系の枠にとらわれず、より広い視野に立って都市政策を学び、政策立案・実務を担う上で必要な素養を"学際的"に修得します。法律学・政治学・行政学・経済学・社会学といった社会科学の主要分野から都市政策を総合的にアプローチします。
特徴2 少人数教育によるきめ細かな指導
都市政策コースはの講義はいずれも少人数で行われています。このため教員と学生の距離が近く、進級から学習指導・卒業後の進路相談まで、一人ひとりの学生に対して随時きめ細かな指導を行っています。
特徴3 理論と実践の融合を目指すカリキュラム
都市政策コースでは、学際的で実践的な学習を重視しています。必修科目である「プロジェクト型総合研究」などでは、理論と実践を融合し、都市が抱える政策課題に対して課題解決に結びつく実践的思考力を分析手法を学び、グル―プ単位で政策提言を行っています。
特徴4 公共部門を担う人材の育成
都市政策コースでは、幅広い視野を持ち政策立案に貢献できる人材の育成を目指しているため、卒業生は主に国家公務員、東京都をはじめとした地方公務員など"政策"の担い手として行政分野で活躍しています。

※図をクリックすることで拡大表示(PDF)されます。
※上図は2年次から本コースに進級する場合(2009年度入学者より可能)を想定しています。2008年度入学者は、本ページ下部の「コース専門教育科目詳細」の「4年間の履修モデル例(2008年度入学者まで)」も参照してください。