卒業に必要な単位

卒業に必要な単位等の要件は、入学年度によって異なる場合があります。以下では、参考例として平成25年度入学生の場合について記載しています。
卒業には、124単位以上の取得が必要です。(内訳:基礎科目群・教養科目群・基盤科目群(必修)26単位、専門教育科目(必修)72単位、選択科目26単位以上)

都市教養科目(必修) 26単位
  • 基礎ゼミナール(2単位)
  • 実践英語科目(8単位)
  • 情報科目(2単位) 情報リテラシー実践Ⅰ
  • 教養科目群・基盤科目群・キャリア教育科目(14単位) 教養科目群のうち「都市政策入門」は必修。「都市社会学」「都庁の仕組みと仕事」「官庁の仕組みと仕事」「現場体験型インターンシップ」「日本国憲法」も履修することが望ましい。
専門教育科目(必修) 72単位
  • A科目(「都市政策論Ⅰ」「プロジェクト型総合研究Ⅰ・Ⅱ」「インターンシップ研究」「政策評価研究」「都市政策卒業論文」)すべて(38単位)
  • B科目(上記「コース専門教育科目」参照)から選択(16単位)
  • 上記選択分以外のB科目・他コース他学部専門教育科目(単位互換協定を締結している大学の認定科目含む)から選択(18単位)
選択科目 26単位以上
卒業に必要な単位数(124単位)から基礎科目群、教養科目群、基盤科目群(26単位)及び専門教育科目群(72単位以上)を差し引いた残りの単位数(26単位以上)については、基礎科目群、教養科目群及び基盤科目群及び都市政策コースを含む各学部・系・コースが提供する専門教育科目の中から任意の科目を選択して履修する。その際、都市政策コースの推奨科目を含めて履修することが望ましい。
修得できる資格・免許

卒業には、124単位以上の取得が必要です。(内訳:基礎科目群・教養科目群・基盤科目群(必修)26単位、専門教育科目(必修)72単位、選択科目26単位以上)

学士(都市政策)
卒業を要件として取得できます。

中学校教諭一種免許状(社会)
中学校教諭定められた教職に関する科目と教科に関する科目の単位(講義・演習・実習)の修得ならびに、卒業を要件として、教員免許状が取得できます。

高等学校教諭一種免許状(公民)
定められた教職に関する科目と教科に関する科目の単位(講義・演習・実習)の修得ならびに、卒業を要件として、教員免許状が取得できます。