都市政策コースホーム > 進級について

本コースは、特定の学系に属しません。2009年度入学者からは2年次進級時(2008年度入学者までは3年次進級時)に、都市教養学部の全学系および他学部から、本コースを選択することが可能です。少人数教育を徹底するため、定員を定めています。

進級の要件(2009年度入学者以降)
都市政策コースに進級するためには、1年次修了までに20単位以上を取得している必要があります。
選考方法(2009年度入学者以降)
選考は、進級希望理由および履修科目の成績のほか、必要に応じて、入学試験の成績、特別に行う学力試験の成績を踏まえて行われます。
2年次修了判定の要件(2009年度入学者以降)
2年次修了の判定を受けるためには、次の条件をすべて満たす必要があります。
  • 24か月の在学期間を満たすこと。
  • 基礎ゼミナール2単位および言語科目6単位を修了していること。
  • 都市政策コースの必修である「都市政策入門」を含む、教養科目群及び基盤科目群に属する科目並びにキャリア教育科目から14単位を修得していること。
  • 「都市政策論Ⅰ」を習得していること。
  • 上記1、2、3、4を含む40単位を修得していること。
選考基準
進級希望の理由、第1年次終了時点の履修科目の成績、入学試験の成績、また必要により特別に行う学力試験の成績によって選考を行います。