都市政策コースホーム > 都市政策コースとは

大都市が持つ魅力とは何か。

現在、大都市では、環境問題、少子高齢化、都心回帰現象、IT化、都市型災害などの様々な政策課題が集約的に現れています。

これらの政策課題に対して、大都市・東京に位置するという立地条件の優位性を最大限に活かしながら、課題解決に結び付けていく実践的思考力を養成することが、都市政策コースの主要な目的です。

本コースでは、これまでの学問の枠にとらわれず、より広い視野に立って政策論を学び、政策立案等に貢献できる人材の育成を目指します。

都市政策コースで学ぶ5つのポイント
  • 都市ガバナンスを担うにふさわしい政策アナリストの能力を身につけるため、都市政策分析に関する方法論の習得を重視した科目を提供しています。
    カリキュラム
  • 都市を基軸に据えた研究と実践経験を有する、法学・経済学・財政学・社会学等の専任スタッフをそろえ、社会科学・政策科学を横断した学際的アプローチを提供しています。
    教員一覧
  • 東京都をはじめとする政策の現場での「インターンシップ研究」、多様な専門分野の教授陣による学際的・実践的な教育プログラム「プロジェクト型総合研究」は、理論と実践の融合を目指す取り組みです。
    特徴的講義の紹介
  • 本コースは、特定の学系に属しません。2年次進級時(2008年度入学者までは3年次進級時)に、どの学系・学部からも進級できます。
  • 多様な専門分野をもつスタッフによる研究・教育の成果を積極的に発信しています。